FC2ブログ

ピグミードロセラの花

ピグミードロセラの開花が始まりました。

Drosera בCarbarup’↓


ピグミードロセラ15

Drosera omissa x pulchella ↓

ピグミードロセラ16

Drosera nitidula ssp allantostigma x ericksonae ↓

ピグミードロセラ17

それぞれ個性的で可愛い花です。




スポンサーサイト



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

はじめまして

もう何年もウチに居る多肉、
アナカンプセロス・テレフィアストルム(Anacampseros telephiastrum)が咲きました。
(よくわかりませんが、ラベルの種名の後ろに‘ナマカナム’という名前もあります)


アナカンプセロス・テレフィアストルム1

毎年夏になると花芽を立ち上げてピンクの蕾を着けていましたが、
いつの間にか(知らないうちに)咲いているようで、
開花してるのを見たことがありませんでした。

今日はタイミング良く初めて花を見ることが出来ました。
(画像は16時頃に撮影したもので、18時に見たときはしぼんでいました。)

そんなわけで、
「はじめまして、お会いできてとても嬉しいです(^^)」


アナカンプセロス・テレフィアストルム2

アナカンプセロス・テレフィアストルム3

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

爆発しそう・・・

2013.6.13の記事で紹介しました、
アリストロキア・セルペンタリア(Aristolochia serpentaria)です。


アリストロキア・セルペンタリア3

花後、あっという間に実が大きくなりました。

アリストロキア・セルペンタリア4

なんだか、爆発しそうな気がしませんか?(^^)


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 山野草

純白

先週からヨツマタモウセンゴケ(Drosera binata var. dichotoma)が咲いています。

ヨツマタモウセンゴケ1

この植物は、モウセンゴケの仲間ではかなり大きな部類で、しかも丈夫。
四つ又に分かれた葉っぱに粘液をいっぱいつけて、たくさんの虫を捕えます。
地下部には黒い針金のような根が長く発達していて、根挿しで簡単に増殖します。


ヨツマタモウセンゴケ2

花は純白、極美です。

ヨツマタモウセンゴケ3


本日の黄色いアザミ。↓
ずいぶん開きました。


黄色アザミ2



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

楽しみな花芽

瑞々しい緑の葉の中心から白っぽい花芽が見えてきたこの植物。↓

ヨウラクタマアジサイ1

ヨウラクタマアジサイ(Hydrangea involucrate var. multiplex)です。
(ブルーベリーの棚の横に地植えしているので、防鳥ネット越しですが・・・)


ヨウラクタマアジサイ2

何がヨウラク(瓔珞)で、何がタマ(玉)なのか、
はたしてどんな花が咲くのかは、
来月のお楽しみ♪

乞うご期待!




テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 花木

リットニア

リットニア・モデスタ(Littonia modesta)が咲きました。

リットニア1

南アフリカ原産のユリ科球根植物です。
サンダーソニア(Sandersonia)にちょっと似ています。


リットニア2

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

グンネラの夏越し準備

昨日に引き続き、グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)の話題です。

グンネラは暑さにやや弱いので(というより日本の夏が暑すぎ)、
迫りくる梅雨明けに向けて、栽培環境を夏越し仕様にしました。


我が家では、家の東側の軒下が風通しがよく比較的涼しいので、
そこに棚を置いて腰水でグンネラを栽培しています。

現在、7号駄温鉢に植えていますが、
出来るだけ株元や地下部を涼しくするため、
夏の期間は一回り大きな素焼き鉢で二重鉢にすることとしています。
素焼き鉢が腰水の水を吸ってどんどん蒸発させるので、
気化熱を奪って鉢が涼しくなる(はず)原理です。


画像左の7号駄温鉢のグンネラを右の8号素焼き鉢に入れます。↓


グンネラ31

二重鉢にした状態。↓

グンネラ32

軒下の棚に水を張ったトレーを置き、そこに置きます。↓

グンネラ33

更に、遮光のため50%寒冷紗を株の前に張ります。↓

グンネラ34

↑寒冷紗が頼りない感じですが、株全部を覆うと風通しが悪くなるので、
鉢部分は常に遮光され、地上部は程よく直射日光が当たるように寒冷紗の大きさと高さを調節した結果がこれです。

これを、室内から見るとこのような状態です。↓


グンネラ35

後は、週に1回、トレーや鉢を洗って、アオコが付かないようにするだけです。
今年も無事に夏越し出来ればよいのですが・・・。


おまけ画像↓


黄色アザミ1

種名は判らないのですが、黄色いアザミが咲き始めました。
南欧産の原種です。



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | グンネラ

今月のグンネラ

グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。

先月と比較して、葉っぱ1枚分ほど生長しました。


グンネラ①↓
葉数:4枚(3.6枚)


グンネラ25

グンネラ26

調子はかなり良いようで、太い葉柄の葉が上がっています。
鉢底からはたくさん根が出ています。↓


グンネラ27


グンネラ②↓
葉数:4枚(3.2枚)


グンネラ28

グンネラ29

①の株に比べると、少し伸び悩んでいる感じです。
新葉の葉柄もやや細いので次の葉に期待です。
鉢底からあまり根が出ていないので、まだ本調子ではないのだと思います。
鉢土の表面には元気な根が見えています。(画像中央付近)↓


グンネラ30

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | グンネラ

コブラオーキッド

画面を横切る茶色の物体。↓

メガクリニウム・マキシマム1

画像にノイズが入ったわけでも、
地球外生命体がやってきたわけでもありません。

その正体は、
メガクリニウム・マキシマム(Megaclinium maximum)。


メガクリニウム・マキシマム2

アフリカ原産のランの仲間で、扁平な花茎に花をずらりと並べて咲かせます。
コブラが鎌首をもたげているような姿から、
‘コブラオーキッド’と呼ばれることもあります。

花首を上から見ると・・・↓


メガクリニウム・マキシマム3

並んでますね、小さな花達が。(^^)

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋蘭

赤と黒

家庭菜園のパセリの花で、

赤と黒のストライプが素敵なムシを見つけました。↓


アカスジカメムシ1

アカスジカメムシ(Dolycoris baccarum )です。

パセリなどのセリ科の植物の花が咲くと、
どこからともなく集まってきます。

この綺麗な虫に会いたくて、
毎年パセリの花を咲かせてしまいます。(^^;)




テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いきもの

ズッキーニの収穫

今日はズッキーニを収穫しました。

6月初めから花が咲き始めていたのですが、
最初は雌花ばかりで雄花が咲かず受粉できませんでした。
(受粉しないと実が太りません。小さいままの果実を食べることはできますが。)

先週からようやく雌花と雄花が揃って咲くようになり、
受粉できるようになりました。

受粉から5日程度経過して20~25cmになったものを収穫しました。↓


ズッキーニ4

ズッキーニ5

ズッキーニ6




テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

スイカの着果

家庭菜園のスイカが着果しました。

スイカ3

画像の果実は、先週、受粉作業をしたもので、あっというまに大きくなりました。
現在の大きさは、卵~テニスボール大です。
今の時期の大玉スイカは、受粉後50日程度で収穫できますので、
7月下旬に採れると思います。


スイカ4

スイカの果実が大きくなっていくのを見るのは、とても楽しいです。(^^)


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

吸いこまれそう・・・

以前のブログでアリストロキアの仲間は何度か紹介しました。

オオパイプカズラ(Aristolochia grandiflora)
アリストロキア・トリカウダタ(Aristolochia tricaudata)

がそうですが、いずれも奇抜で面白い花だと思います。

本日紹介するのも同属の植物、
アリストロキア・セルペンタリア(Aristolochia serpentaria)です。


アリストロキア・セルペンタリア1

北アメリカ原産のこの種は草丈15cm程度の小型種ですが、
上記2種に花のヘンテコさでは負けていません。


アリストロキア・セルペンタリア2

なんだか、吸いこまれそうな気がしませんか?(^^)

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 山野草

メセンの夏休み

春先まで元気に生育していたメセン達。

そろそろ、ひと足早い「夏休み」に入ります。


メセン6

オフタルモは新しい球を覗かせた状態で夏越しです。↓

メセン7

コノフィツムは皮を被った状態で夏越しです。
だんだんと外皮が色あせ、しなびてきています。

「雨月(うげつ)」↓


メセン8

「淀君(よどぎみ)」↓

メセン10

「ラビシアナム」↓

メセン9

水やりは止めていますが、完全に断水すると枯死することもあるので、
休眠中もたまに軽く水やりしています。


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 多肉植物

ピグミードロセラ

二月上旬にムカゴ播きをしたピグミードロセラです。
ずいぶん大きくなりました。


ピグミードロセラ12

Drosera pulchella ‘orange flower’↓

ピグミードロセラ13

Drosera בCarbarup’↓

ピグミードロセラ14

今月下旬くらいから開花が始まると思います。




テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

ズッキーニの花

家庭菜園のズッキーニです。

ズッキーニ1

先週から花が咲き始めました。

ズッキーニ2

濃い黄色の大きな花です。

ズッキーニ3




テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

ラッキョウの本漬け

昨日から塩抜きをしていたラッキョウを本漬けしました。

ラッキョウをザルにとり塩水をよく切ります。


らっきょう16

本漬け液(※)を作り鍋で沸騰させた後、冷まします。

らっきょう17

※本漬け液分量(ラッキョウ1kgに対して)
 ・砂糖(三温糖):240g
 ・食酢(米酢):400cc
 ・みりん:400cc
 注意点:酢が多い(酸がきつい)ので鍋はステンレス製かホーロー製を使用します。

漬け瓶にラッキョウを入れ、冷めた本漬け液を注ぎ、乾燥トウガラシを数本入れて、蓋をします。


らっきょう18

冷暗所に保存し、半年経過後から食べごろになります。
(我が家では現在、昨年漬けたものを美味しく食べています。)


おまけ画像。↓

ウチョウラン(Orchis graminifolia)八分咲き。


ウチョウラン3





テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

ラッキョウの塩抜き

一週間前に塩漬けしていたラッキョウの塩抜きをしました。

塩漬け液からラッキョウをザルに取り出します。


らっきょう13

ラッキョウを塩漬けしていた瓶を洗い、
瓶に約3%の食塩水(※)を作り、ラッキョウを戻します。
(※食塩30g+水1リットル)


らっきょう14

今回は2kgと1kgで2瓶に分けました。

このまま、一晩放置します。


らっきょう15

明日は本漬けです。


おまけ画像↓。

ハナショウブが咲き始めました。


ハナショウブ2

青と白のコントラストが美しい、品種「碧雲(へきうん)」↓

ハナショウブ3



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

スイカの受粉

家庭菜園で毎年夏はスイカを育てています。

スイカ1

蔓がぐんぐん伸びて、雌花が咲き始めました。

今日は状態のよい雌花が咲いていたので人工受粉しました。


スイカ2

↑画像中央の花が雌花です(小さなスイカが花の下に見えると思います)。
その雌花の中にある雌しべに雄花の花粉を付けてやります(画像右上の黄色いのが雄花の花びらを取り去って雄しべだけにしたもの、これを付けます)。

受粉の時間帯は早い方が良いので、早朝に終えるようにします。

スイカの雌花が咲く頃は梅雨時期にあたるので、
晴れた日で雌花が咲いた日を逃さないように受粉しておかないといけません。


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

アサザ

小さなスイレンの様な浮葉に薄い黄色の涼しげな花。

アサザ1

アサザ(Nymphoides peltata)が咲きました。

アサザ2

生息地が激減している希少な植物のようですが、
栽培環境下では、殖える!殖える!、ものすごい増殖力をもった植物です。

我が家の個体は10年くらい前にホームセンターで購入したもの。
早春に数株を植えておけば、一年でコンテナいっぱいに育ちます。


※アサザの花は通常は5弁花(花びらが5枚)ですが、
 上のアップで写っている画像の花は6弁花になってますね。
 (「なんかボリュームあるなぁ」と思って、後から気が付きました。)



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 水生植物

H.ヒルスタス始動

ハエマンサス・ヒルスタス(Haemanthus hirsutus)が動き始めました。

球根の上部か毛の生えた葉が出てきています。


ハエマンサス・ヒルスタス2

ハエマンサス・ヒルスタス3

開花ももうすぐです。

2012.9.14の記事に葉の画像があります。


ところで、今日は「6月4日」。
私にとっては「ムシの日」です。
今日のブログ、本当は、思い切り虫ネタにしたかったのですが、
イマイチ、タイムリーなネタがありませんでした。

とりあえず、庭の五葉松にとまっていた虫の画像を・・・
キイトトンボ(Ceriagrion melanurum)です。↓


キイトトンボ1

我が家ではいろいろ水生植物を育てているので、
その栽培槽でこのトンボは繁殖しています。



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

繭おさめ

飼育しているウスタビガ(Rhodinia fugax)、
残っていた幼虫も先週中に繭を作り終えました。

とりあえず、「繭おさめ」宣言です。

繭の付いた枝はすべて瓶に配置よく挿して、衣装ケースにまとめました。↓


ウスタビガ72

ゆっくり、おやすみ。


おまけ画像。
ウチョウラン(Orchis graminifolia)が咲きました。↓


ウチョウラン1

ウチョウラン2

かなり昔から育て続けている大切な花です。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

ラッキョウ漬け

このところ、毎週土曜は「ムシの日」だったので、
今日もムシネタにしようと思っていたのですが、
今日は一日中、昨日(金曜)に収穫したラッキョウの処理をしていました。
結局、虫写真が撮れず・・・
(しかも、もう夜中12時過ぎて日曜になってる・・・)

というわけで、本日は、
「ラッキョウの甘酢漬け」の作業を、ちょこっとご紹介。

収穫したラッキョウの葉と根を取り除き、
上下を包丁で綺麗に切って、
皮を剥いて水洗いします。
(もちろん、一個一個、丁寧にやるので、すごく時間がかかるのです・・・)

出来あがった状態。↓
(3kgありました)


らっきょう11

これを、5リットル入りの漬けもの瓶に入れ、
塩漬け液(※)を入れて1週間塩漬け(下漬け処理)します。↓


らっきょう12

※塩漬け液
水1リットル+塩250g+食酢60ccを鍋で沸騰させ冷ましたもの。
(今回はラッキョウが3kgありましたので、3リットル作っています。)



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.06.02 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 家庭菜園

«  | ホーム |  »

プロフィール

yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
コツコツ、地味にやってます

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR