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ラッキョウの収穫

明日は雨が降りそうなので、
帰宅後、急いでラッキョウを収穫しました。

収穫前の状態。↓


らっきょう7

らっきょう8

一部の株は次作の種球として置いておきます。↓

らっきょう9

出来は上々でした。(^^)↓(画像は収穫したものの一部)

らっきょう10







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2013.05.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

ヒヨドリさんは見てはいけません(^^;)

鉢で育てているブルーベリーです。

たくさん実が付いて大きくなってきました。


ブルーベリー6

ブルーベリー7

ブルーベリー8

今シーズンから育てはじめたビルベリーも着果しました。↓

ビルベリー9

そろそろ防鳥ネットを張らないと・・・

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2013.05.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

意外と早起きでした・・・

土日まで見られないと思っていたスイレンの花。

本日、7:30。↓


スイレン19

咲いてくれました。

この素晴らしい花の名は、
品種名:ペリーズ ファイヤー オパール(Perry's Fire Opal)


スイレン20

ありがと、出勤するまでに咲いてくれて。(^^)


・・・で、18:00。↓


スイレン21

おやすみ、スイレン、また明日!



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2013.05.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 水生植物

開花(したはず・・・)

今朝、スイレンの蕾がほころび始めました。

7:30の状態。↓


スイレン17

↑かわいいですねぇ。(^^)


・・・で、18:30の状態。↓


スイレン18

しぼんでました。

「スイレン」それは、仕事の日には見られない花・・・




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2013.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 水生植物

最速の花

目に見える速さで動く植物といえば、
オジギソウやハエトリソウが有名ですが、
目にもとまらぬ速さで動くのがこの植物↓


スティリディウム1

スティリディウム・デビレ(Stylidium debile)です。

スティリディウム属はオーストラリア原産で多くの種があるグループですが、
面白い方法で受粉する仕組みを持っています。

花には雄しべと雌しべが一緒になった蕊柱(ずいちゅう)という器官があり、
普段はそれが花の横側に反り返るように待機しています。↓


スティリディウム2

画像中央の花の中心から向かって左側に、
黄緑のこん棒の様なものが突き出していると思います。
これが蕊柱です。

この花に虫がやってきて蜜を吸おうと花の中心付近に触れると、
蕊柱がものすごい速さで花の中心に向かって反転します。↓


スティリディウム3

画像は爪楊枝で刺激を与えて蕊柱を反転させた状態です。
蕊柱の位置(状態)が変化しています。

もし、虫がいたなら、虫の背中に蕊柱がたたきつけられ、
(虫の背中に)花粉が付きます。
その虫が別の株の花に行けば、そこでも同じことが起こり、
今度は蕊柱にある雌しべに虫の背中の花粉が付いて、
受粉成立というわけです。

そのスピードは、0.1秒とも言われていますが、
実際に観察してみても本当に速いです。
言葉で表現するならば、「ピッ!!」か「ピシッ!!」という感じです。

スティリディウムは「トリガープランツ」(←直訳すれば「引き金植物」ですね)とか
「ムシタタキ」という名で売られていることがあります。
面白いだけでなく、花も可愛く綺麗なので、オススメの植物です。


※刺激により反転した蕊柱は、暫くすると元の位置まで戻り、スタンバイ状態になります。

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2013.05.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

繭作り終盤

飼育しているウスタビガ(Rhodinia fugax)、
孵化して八週間が過ぎました。

ほとんどの幼虫が繭を作り終え、
繭の中で蛹になる準備をしています。
あと5匹ほど幼虫が残っていますが、
それらも数日中に繭を作り始めると思います。

毎日、朝夕やっていた、餌交換や容器の掃除も、
今シーズンはそろそろ終了です。
なんだか、さみしいです。


ウスタビガ70

↑完成した繭の付いている枝は、頃合いを見て余分な枝や葉を切って、
ガラス瓶に挿してまとめておきます。
11月まで夏眠です。

おまけ画像(先週撮影していた個体の繭、本日16:00撮影)。↓


ウスタビガ71

しっかり完成しています。
繭の口に隙間はありますが、こんなもんです。




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2013.05.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

スイレンの花芽

トロ舟二つで育てている、スイレンの花芽が見えてきました。

一つ目の栽培槽。↓


スイレン13

水中に花芽。↓

スイレン14

二つ目の栽培槽。↓

スイレン15

水面から半分出ています。↓

スイレン16

開花が待ち遠しいです。



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2013.05.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 水生植物

UFO

サラセニア・オレオフィラ(Sarracenia oreophila)現在の様子です。↓

サラセニア13

捕虫葉をたくさん立ち上げました。↓

サラセニア14

奇妙な花も咲いています。↓

サラセニア15

UFOみたいな花。↓

サラセニア16


【つぶやき】
実は、今年のサラセニアの出来はイマイチです。
というのも、明らかにウイルスに罹っている株があり、葉が変形したり伸び悩んでいたり・・・
(植物はウイルスに罹ると残念ながら治りません)

今年はUFOみたいな花を人工授粉して種子を採ってみるかな・・・。
(ウイルス株を株分けするとウイルス株が殖えるだけですが、
 種子で更新すれば(とりあえず)クリーンになります。)


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2013.05.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

小さなパラソル

カルミア(Kalmia)が咲き始めました。

カルミア1

ヤンキー ドードル(Yankee Doodle)という品種です。

カルミア2

薄いピンクに濃いピンクの模様が入るパラソルのような花。
蕾もカワイイ。

半日陰でよく育ちます。


おまけ画像(本日の繭18:00撮影)。↓


ウスタビガ69

繭の口がほぼ閉じられました。



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2013.05.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 花木

早い者勝ち

カジイチゴ(Rubus trifidus)の実が大きくなりました。

カジイチゴ3

透明感のあるオレンジの実です。

カジイチゴ4

爽やかな甘みがあり、ちょこっと食べると美味しいものです。

ヒヨドリに全部食べられる前に少しは味見しないと・・・


おまけ画像(本日の繭18:00撮影)。↓


ウスタビガ68

口が閉じられようとしています。




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2013.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 花木

昨日の続き

昨日観察していたウスタビガの繭作り。
本日の様子です。

11:00
一夜のうちにかなり厚く仕上げて、形も整えました。↓


ウスタビガ63

17:00
内装にまだまだ手を加えています。
繭表面の縦筋模様がはっきりしてきました。↓


ウスタビガ64

口はまだ開いたままです。↓

ウスタビガ65


本日、繭作りを始めた別の幼虫達。↓

ウスタビガ66

繭の柄の部分とそれに続く枝への命綱の様子がよく分かると思います。↓

ウスタビガ67



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2013.05.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

その日

飼育しているウスタビガ(Rhodinia fugax)、
孵化して七週間が過ぎました。

ウスタビガ幼虫達にとって最大のイベント、「繭作りの日」がやってきました。


ウスタビガ61

ウスタビガ62

早いものは5/14(火)から繭を作り始め、今日までに4割くらいの幼虫が繭を作りました。

さて、本日は、一匹の幼虫の繭作りに密着してみました。(^^)

撮影した幼虫は、
昨晩から繭作りの場所を決め、
命綱ともいえる糸を枝に巻きつけて準備をしていた子です。

朝9時頃から夕方18時頃まで、1時間毎に観察してみました。


9:30
枝に巻きつけた命綱に繋げて、繭の柄の部分を作成中です。↓


ウスタビガ49

柄はかなり念入りに太く作ります。↓

ウスタビガ50

10:30
繭の土台となる足場を作っています。↓


ウスタビガ51

11:30
自らの体の周りに糸を紡いでいきます。↓


ウスタビガ52

12:30
全身が大体、糸で覆われました。↓


ウスタビガ53

13:30
内側から糸を重ねて行きます。↓


ウスタビガ54

14:30
更に厚くなってきました。↓


ウスタビガ55

15:30
幼虫が見えにくくなってきました。↓


ウスタビガ56

16:30
まだまだ、内装工事中。↓


ウスタビガ57

17:30
柄の部分は頻繁に補強します。↓


ウスタビガ58

上部の口の部分を作成しています。↓

ウスタビガ59

だいぶ形になってきました。↓

ウスタビガ60

順調に上手に出来てますね。(^^)

本日のところはこれまで。




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2013.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

今月のグンネラ

グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。

グンネラ20

調子が上がってきました。


グンネラ①↓
葉数:3枚(2.8枚)
リーフスパン(上部から見た葉の広がり):56cm
草丈(株元~葉の一番高い部分):23cm
葉の大きさ:縦24cm×横28cm(最大葉について計測)


グンネラ21

グンネラ22

グンネラ②↓
葉数:3枚(2.3枚)
リーフスパン(上部から見た葉の広がり):45cm
草丈(株元~葉の一番高い部分):18cm
葉の大きさ:縦22cm×横25cm(最大葉について計測)


グンネラ23

グンネラ24

昨年より大きくなりそうです。


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2013.05.17 | | コメント(2) | トラックバック(0) | グンネラ

斑入り?

庭の草取りをするとき、
特に注意して根こそぎ取り除くようにしている草があります。↓


ムラサキカタバミ1

ムラサキカタバミ(Oxalis corymbosa)です。
もともと南アメリカ原産で江戸時代に観賞用として入ってきたそうですが、
今やどこの庭でも見かける草ではないでしょうか?

いわゆるクローバーの様な葉は綺麗なグリーンで、ピンクの可愛い花も咲かせ、
よくよく見ると「なかなか良い草」ですが、
なにしろ繁殖力が強くて、そこら中に生えてくる・・・

地下部には球根があるのですが、そこそこ大きな株を雑に抜き取ると、
小さな子球がそこら中に散らばって、更に増殖してしまう、という草です。

そんなムラサキカタバミですが、
昨年、草取りをしていた時、散り斑(ちりふ)の入った葉を見つけ、
植木鉢に植えつけて、大事に培養していました。

今年はそれがそこそこ大きくなって、この状態になりました。↓


ムラサキカタバミ2

「ウイルスに罹っている」可能性も捨てきれませんが、
「斑入りのムラサキカタバミ」といってもいいと思っています。



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2013.05.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 野草

小さなヘビ

先日(土曜日)、花に水をやろうと思ったら、
ホースのところに小さなヘビがいました。


ヒバカリ1

ヒバカリ(Amphiesma vibakari)です。
40~50cmくらいにしかならない小型のヘビで、
我が家の庭では年に1~2回は遭遇するので、ひっそりと暮らしているのでしょう。

このヘビは、無毒ですが、昔は毒蛇と思われていて、
「咬まれたら、‘そのひばかり’の命」と言われていたことから、
「ヒバカリ」という名が付いたそうです。

昔の人の誤解から、恐ろしい名前を付けられてしまった、可哀そうなヘビ。
おとなしい、いいヤツなのにね。



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2013.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いきもの

サクラソウの増し土

サクラソウ(日本桜草)の花が終わりました。

さくらそう32

サクラソウは花後に来年の芽を形成するのですが、
地表近くに出来るため、乾燥させると芽が枯れたりうまく育たなかったりします。

そこで、株元を土で覆って芽の生長を助けてやります。

この作業を「増し土(ましつち)」といい、
サクラソウを翌年も元気に咲かせるための重要な作業です。

以下、手順を紹介します。

花の終わった鉢から、花茎を折り取ります。
(指で曲げると簡単に折れます。)
花茎を取り終わった鉢。↓


さくらそう34

赤玉土を株元に丁寧に入れていきます。↓
(芽は隠すけれども、葉は出してやる感じで)


さくらそう35

赤玉土を入れ終わった状態。↓

さくらそう36

たっぷり水やり。↓

さくらそう37

これで、増し土作業は完了です。
作業後は、鉢を日当たりのよい場所で、通常管理します。
(6月頃から葉が枯れ始め、7月には地上部が無くなります。)




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2013.05.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 山野草

孵化して六週間

飼育しているウスタビガ(Rhodinia fugax)、
孵化して六週間が過ぎました。

5齢幼虫達は更に大きくなりました。↓


ウスタビガ44

ものすごい体勢でバリバリ食べています。↓

ウスタビガ46

みんな「健康優良」状態。(^^)↓

ウスタビガ45

大人(女性)の人差し指とツーショット。↓
(幼虫はちょっと緊張気味です。(人の)指の爪が汚れているのはエンドウを剥いていたから・・・)


ウスタビガ47

最後はカッコいい決めポーズ。↓

ウスタビガ48

来週はいよいよ、かわいい幼虫達が「匠の技」を披露します。
乞うご期待。


現在の幼虫の体長:65~70mm




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2013.05.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

サツキのもち

我が家の庭に植えているサツキです。

サツキ1

緑一色(葉っぱばかり)なのは、花が終わったわけではなくて、
日当たりが悪い場所に植えてしまっているので、
花着きが悪いからです。

上の画像を良く見ると、左の方に白っぽい丸いものが写ってます。

これは、サツキもち病(Exobasidium japonicum)です。


サツキ2

日当たりや風通しの悪いところで発生しやすいようです。

可愛そうなサツキ・・・
もっといい場所に植え替えてやりたいと思います。


※もち病は早めに除去すればOKです。

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2013.05.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 花木

黄花、再び

キバナイペー(コガネノウゼン)(Tabebuia chrysotricha)です。
2013.4.19の記事で紹介しましたが、
素晴らしい黄色なので、もう一回。


キバナイペー3

来週には終わってしまいそうです。



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2013.05.08 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 花木

驚異の生長力

コンテナ栽培のマコモ(Zizania latifolia)です。

マコモ7

前回2013.4.10の記事と比べてみてください。
ほんの1か月程しか経っていないのに、
こんなに大きくなりました。


マコモ8

恐るべしマコモの生長力。

でも、みるみる大きくなる植物って、
なんだかパワーをもらえる気がします。


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2013.05.07 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 家庭菜園

ぐんぐん伸びる

2013.4.23の記事で芽出しについて書いた、
サラセニア・オレオフィラ(Sarracenia oreophila)です。

新葉がかなり伸びてきました。↓


サラセニア10

やや下方向から写すと、こんな感じ。↓

サラセニア11

下の方に写っているへら状の赤い葉が冬葉で、黄緑でまっすぐに伸びているのが新葉です。

蕾もたくさん伸びています。↓


サラセニア12

今年は気温が上がらないせいか、
伸びる勢いがイマイチな感じですが、
もう少し後の姿に期待したいです。




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2013.05.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

祖母の花

シラー・ペルビアナ(Scilla peruviana)が咲きました。

シラー2

この花は私の亡き祖母がベランダ園芸で毎年咲かせていた花です。

シラー3


シラー1

今では私が引き継いで我が家の庭で咲いています。
この花が咲くと優しかった祖母を思い出します。

大切に育てていきたい花です。


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2013.05.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

孵化して五週間

飼育しているウスタビガ(Rhodinia fugax)、
孵化して五週間が過ぎました。

もうみんな、5齢幼虫(終齢幼虫)です。


ウスタビガ36

さて、問題です。
上の画像にはたくさんのウスタビガ5齢幼虫が写っています。
一体、何匹確認できるでしょうか?(体の一部しか見えていないのがほとんどですが・・・)
(答えはこの記事の一番最後で!)

幼虫を横から見ると、腹側:濃い緑、背側:黄緑の
ツートンカラーです。↓


ウスタビガ42

背中側の胸部(頭の後ろ辺り)には一対の突起があり、先端の内側は鮮やかなブルーとなっています。↓

ウスタビガ41

枝や葉にとまる時は、必ず背側を地面に向けています。↓

ウスタビガ39

食事中はこんな感じ。↓

ウスタビガ43

得意の静止ポーズ。↓

ウスタビガ40

ということは、枝を下から見上げると・・・↓

ウスタビガ38

腹側が濃い緑、背側が黄緑で、腹を上に向けて(背を下に向けて)枝や葉にとまるということ、
これは、彼らの「カムフラージュ術」。
もう葉っぱにしか見えませんね(^^)。

というわけで、最初の画像のお答えは、
13匹です。
幼虫の見えている部分に赤丸をつけてみました。↓


ウスタビガ37

5齢幼虫はあと一週間くらいは葉っぱをもりもり食べます。

現在の5齢幼虫の体長:55~60mm



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2013.05.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

明日は豆ご飯♪

家庭菜園の実エンドウの実が大きく育ちました。

エンドウ12

丸々と太った莢を収穫しました。↓

エンドウ13

中のマメもぷりぷり太っています。↓

エンドウ14

実エンドウの収穫適期は、
一般的には「莢が白っぽくなって、やや皺が出てきたとき」なのですが、
私は少し早めに収穫します。
程よく若採りすると甘みが強くてとても美味しいのです。
これくらいのが一番だと思います。↓


エンドウ15

実エンドウやソラマメなど、若い子実を食べる豆類は、
程よく若採りすると、甘みが強く食感が粘質となります。
(ただし、若採りしすぎると、豆が小さくて水っぽく甘みもないので、注意してください。)
一方、十分に充実させてから採ると、糖分がデンプンに変化するため、甘みは少し薄くなり、食感は粉質となります。




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2013.05.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

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プロフィール

yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
コツコツ、地味にやってます

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