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エンドウ生育開始

家庭菜園のスナップエンドウです。

冬の間、15cmくらいでじっと寒さに耐えていましたが、
伸長を始めたようです。


エンドウ3

畝の手前の大きめの葉の株は「つるなしスナップ」、
奥側の小さめの葉の株は「つるありスナップ」です。

「つるなし」品種は今作初めて作ってみたのですが、
開花節が低く、早咲きのようです(つまり早生品種)。
もう、蕾が大きくなっていました。↓


エンドウ4

これから、急激に伸びてくるので、
週末には支柱を立てて誘引してやらねば。


※畝の上の白っぽいのは、シルバーマルチです。
(シルバーマルチとは、畝の上にかける農業用のシルバーのビニールで、
草抑え、泥はね防止、アブラムシ忌避等の効果があります。)

※画像は2/23に撮影したものです。



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2013.02.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

こっそりと春

クリスマスローズの原種
ヘレボラス・デュメトルム(Helleborus dumetorum)が
開花しました。


ヘレボラス・デュメトルム3

・・・えっ、何処に?

緑の花で目立たないのですが、
ちゃんと咲いていますよ。


ヘレボラス・デュメトルム4




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2013.02.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 山野草

和菓子のような

白いシンビジウム(Cymbidium )の蕾がほころび始めました。

シンビジウム1

可愛く上品なこの花は、私の大好きな品種です。
もう少し開いたら品種名とともに再度アップしたいと思います。



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2013.02.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋蘭

ラッキョウの土寄せ

(本日の記事は、2/11(月)に行った作業です)

家庭菜園のラッキョウが少しイキイキしてきたので
「生育を始めたんだなぁ」と思いました。
(長年やっていると何となくわかります)

そこで、
「土寄せ(つちよせ)」作業をやることにしました。

ラッキョウの株の間には結構、冬草が生えています。
これを放置すると、暖かくなってから急激に繁り、
ラッキョウの生育を妨げます。


らっきょう3

まず、きれいに除草します。

らっきょう4

除草後、別の場所から採ってきた畑の土を、
畝の上にばらばらとまんべんなく撒いていきます。
少しずつ、「株元は土を被るけれど、葉っぱは埋めてしまわない」ような気持ちで。

まあ、我が家の場合は「土寄せ」というより「土入れ」という感じです。

株元に1cmくらい新しい土が被った状態になったら土入れを止め、
後は、土に埋もれた葉先を少し外に出してやって、手直しして完成です。

作業2日後(本日)の画像。↓


らっきょう5

らっきょう6

ラッキョウに土寄せ(土入れ)をすることにより、
球の上部(首の部分)が土で埋まり、
白くきれいなラッキョウに仕上がります。




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2013.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

プリムラ

プリムラ・ジュリアンを買ってきました。

プリムラはパンジーやビオラと並んで春の代表的な草花です。
一年草扱いですが、上手に夏越し出来れば、
殖えるし、来年も花が咲きます。

暑くなったらすぐに移動できるように、
鉢を埋めて、植えつけてみました。


プリムラ・ジュリアン1

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2013.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

ベナスタム

パフィオペディラム・ベナスタム(Paphiopedilum venustum)が咲きました。

ベナスタム3

実はこのパフィオ、
H24.9.21の記事で花芽が出た事を紹介した株です。
あの後暫くして、花芽が枯れてしまい、
「今作は花が見られなくて残念だったなぁ。」と思っていたら
葉数の少ない若い芽の方に、新しく花芽が見えてきて、
ようやく、開花したという状況です。

全体の姿。↓


ベナスタム4

よく頑張った!ベナスタム(^^)。

※撮影のために戸外に出しています。

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2013.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋蘭

朝日を浴びて・・・

ラケナリア・ヴィリディフロラ(Lachenalia viridiflora)が満開です。
神秘的な翡翠色が、朝日を浴びて、更に際立っていました。


ラケナリア・ヴィリディフロラ4

家の中では、窓からの朝日が、魚の水槽に当たって、
後ろの板に魚の影が写っていました。↓


さかなの影

黒い影が泳ぐ様子を眺めるのも、
なかなか良いものです(^^)。


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2013.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

サクラソウの植え替え

我が家の庭の一角にある、たくさんの植木鉢。↓

サクラソウ1

サクラソウ(ニホンサクラソウ:Primula sieboldii)です。

11月と2月が植え替え時期です。
毎年11月にやっているのですが、本作は出来ず・・・
仕方なく2月に行うことにしました。
(一般的には、2月に植え替える人が多いようです。
私の場合、寒いのが嫌なのと、
私の栽培では11月植え替えのほうが成績が良いようなので・・・)

・・・とにかく、
この鉢を全部ひっくり返して、芽を取り出して、
新しい用土で植え替えました。(寒かったぁ~)

取り出して、整理した芽の状態。
これは、「ノサクラソウ」(いわゆる野生種)。
芽も大きいのが多く、根もきれいで、良好な状態でした。↓


さくらそう2

これは、「墨染川(すみぞめがわ)」という品種。
これも、良好。↓


さくらそう3

これは、「駅路の鈴(えきろのすず)」という品種。
ちょっと、状態が・・・悪かったです。↓


さくらそう4

そして、「御殿桜(ごてんざくら)」は・・・
最悪な状態でした。↓


さくらそう5

・・・と、まあ、品種ごとに掘り出していくのですが、
状態の良いものから悪いものまで色々出てきます。
(悪いのが多いと当然、気分がブルーになってきます。)

さて、気を取り直して、
空になった植木鉢(私は5~6号の駄温平鉢を使用)を、
綺麗に洗って、鉢底ネットを敷きます。↓


さくらそう6

赤玉土を少し入れて、マグァンプを少々。↓

さくらそう7

更に半分くらいまで赤玉土を入れて、芽を並べます。
芽は同じくらいの大きさのものを、
追い回し(芽の向きが鉢の丸い形に沿って、ぐるっと追いかけ合っているような状態)で
配置します。


さくらそう8

更に赤玉土を足して(鉢縁から1cm程度スペースを残す様に)、
ラベルを立てて、完成です。↓


さくらそう9

棚に並べて、たっぷり(微塵を洗い流すくらい)潅水して、終了です。
14品種、30鉢出来ました。↓


さくらそう10

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2013.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 山野草

サラセニアの植え替え

昨日から2月にしては暖かな日でした。

こんな時こそ厳寒期の作業を進めなければ・・・

と、いうことで、本日はサラセニアの植え替え作業を行いました。
以下に、私の作業手順を紹介します。

サラセニア・オレオフィラ(Sarracenia oreophila)です。
大きなトロ舟に水を張り鉢を並べて栽培しています。
現在は休眠期なので昨年伸長した大きな葉はほとんど枯れています。↓


サラセニア1

一鉢の状態は、こんな感じ。↓

サラセニア2

これをひっくり返して、株を取り出し、古葉や古土を落とし、水洗いします。
処理の済んだ株の状態。↓


サラセニア4

植木鉢に用土(ピートモス+鹿沼土)を入れ、株を並べます。

サラセニア3

芽が隠れる程度に用土を足します。
用土は中高に盛り上げます。


サラセニア5

トロ舟のごみを取り除き、きれいにします。
トロ舟には半分くらい土(庭の土)を入れ、レンガを置いて、
サラセニアの鉢が程よく水に浸かる水深にします。


サラセニア6

植え替えたサラセニアの鉢を並べ、
ハス口で軽く散水して、鉢土の表面を落ち着かせて、
完了です。


サラセニア7




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2013.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

ピグミードロセラのムカゴ播き

オーストラリア原産のピグミードロセラ(ピグミーモウセンゴケ)は、
休眠期(日本では冬季)にムカゴを形成します。
それを冬~春に播いて殖やすことができます。

今日からボチボチ作業開始です。
以下、私の作業手順を紹介しますね。

本日のムカゴ播きの対象種は、
「Drosera omissa x pulchella」という交配種です。↓


ピグミードロセラ植え替え1

株の中心にムカゴが形成されています。
ムカゴは、大きい株にはたくさん形成され、
小さい株や若い株には形成されなかったり、少ない場合もあります。


ピグミードロセラ植え替え2

この鉢を紙の上で傾け、爪楊枝でムカゴの部分をつついて、落とします。
採れたムカゴ。↓
(真黒になっているのは寒さや乾燥で枯死したムカゴで、緑や赤っぽいものは生きています。)


ピグミードロセラ植え替え9

用土を準備します。
容器にpH無調整(つまり化学的に酸性の)ピートモスを用意します。
ピートモスは、最初はやや乾いた状態です。


ピグミードロセラ植え替え3

このまま使うと水分をすぐには吸収してくれず上手く馴染まないので、
水を入れ、全体が湿るまでよく混ぜます。


ピグミードロセラ植え替え4

ピートモスが水に馴染んだら、鹿沼土(小粒)を投入します。
(ピートモス:鹿沼土=6:4くらい、まあ、テキトーです(^^;))


ピグミードロセラ植え替え5

更に、混ぜます。
(もちろん、鹿沼土を潰さないように「さっくりと」ですよ。)
混ざった状態。↓


ピグミードロセラ植え替え6

植木鉢を用意し鉢底ネットを敷きます。
私はお茶碗くらいの大きさの山草鉢を使用しています。


ピグミードロセラ植え替え7

用土を詰め表面を平らにします。

ピグミードロセラ植え替え8

最初に採っておいたムカゴをパラパラと播きます。
忘れないうちにラベルを立てます。


ピグミードロセラ植え替え11

バットに浅く水を張って、鉢を入れ、雨や霜の当たらない明るい場所に置きます。

ピグミードロセラ植え替え10







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2013.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

冬のグンネラ

冬越し中のグンネラ マニカタ(Gunnera manicata)の様子です。

昨年展開した葉っぱは枯れ込んでいます。


グンネラ9

置き場は、戸外のテラスの下、
直接霜に当たったり、凍結まではない場所ですが、
ちょっと今年は寒すぎるので、
1月中旬から鉢に「ぷちぷちシート」を巻いてやりました。

大丈夫です。
芽はしっかりと充実して、
じっと春の訪れを待っています。


グンネラ10

がんばれ、グンネラ。






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2013.02.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | グンネラ

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yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
コツコツ、地味にやってます

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