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今度は冬越し

9月30日記事「無事に夏を越せた」で紹介した、
グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。

寒さに当たって、葉が開き気味になり、
古葉は少しずつ枯れてきました。
でも、芽の部分は春から随分大きくなり、
「いい感じ」です。

上から↓


グンネラ5

横から↓

グンネラ6

別の株、上から↓

グンネラ7

横から↓

グンネラ8

これから、冬越しです。
この植物は、寒さには強いので、楽勝でしょうけれど、
気を抜かず管理していきたいと思います。

来年は更に雄大な姿が見られることを夢見て・・・



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2012.11.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | グンネラ

シーズンオフ

南アフリカ原産のヒガンバナ科球根植物、
ブーファン・ディスティカ(Boophane disticha)です。


ブーファン・ディスティカ1


夏の間、大きく葉を展開していたのですが、
次第に黄色くなり、折れてきました。

葉がすべて枯れてしまったら、ボソッと取れて、
春まで休眠です。


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2012.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

ブルーベリーの紅葉

ブルーベリーを4鉢(4品種)育てています。
寒さに当たって、葉っぱが赤く色づきました。


ブルーベリー1

我が家は、夏が暑いので、
暑さに強い「ラビットアイ系」の品種です。

小さな庭の片隅で、紅葉が楽しめます。


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2012.11.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

エンドウ

我が家の家庭菜園の冬作レギュラー品目のひとつ、
エンドウです。


エンドウ1

11月上旬に、十六ささげとスイートコーンを片づけて、
すぐに畝を立て直して、播種しました。

現在、葉っぱが3枚くらい展開しています。


エンドウ2

1畝半のスペースに、
スナップエンドウ2品種と実エンドウを植えています。

これから、少し分枝(脇芽)が発生し、
草丈の低い状態で、越冬します。

2~3月頃には急激に伸びてくるので、
支柱を立てて誘引してやります。




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2012.11.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

実は透明です

我が家で毎日のように羽化している、
ウスタビガ(Rhodinia fugax)。

今日は、彼らに関する小ネタをちょっとだけ披露します。

本日羽化した雌。↓


ウスタビガ12

昆虫の翅というのは、原則2対(4枚)です。
ウスタビガも前翅2枚と後翅2枚を持っています。
それぞれの翅に1個ずつ、丸い模様が入っています。

裏から見るとこんな感じです。↓


ウスタビガ14

よぉ~く、見てください。
実はこの丸い模様の部分は、透明です。
(穴が空いている訳ではありませんよ。)

ヤママユガ科の大形の蛾は、
この部分に何らかの丸い模様を持つものが多いですが、
多くは濃い色の目玉のような模様だったりします。
模様の目的は、敵への威嚇のためとか、
攻撃される箇所を(大切な)胴体部分から逸らすためと言われています(※)。

しかし、ウスタビガの透明模様は、
「威嚇」でも「攻撃を逸らす」ためでもなく、他の理由が考えられそうです。

ウスタビガの羽化シーズンは、
食樹のクヌギやコナラ等の落葉樹の葉が枯れて茶色くなった頃です。
当然、そこで羽化した黄褐色の雌や赤褐色の雄は、目立ちません。
更に、光を透過する翅の模様は、上から見れば、「枯れ葉の穴」のように見え、
下から見れば、「枯れ葉の穴や枯れ葉同士の隙間から射す光」のようにも見え、
より一層、カムフラージュの威力が増すと考えられます。
(以上、私の考えた、ウスタビガの翅の「透明模様」の理由です。)

ウスタビガはつくづく凄いと思います。


※ウスタビガを始めとするヤママユガ科の蛾の、最大の敵は「鳥」です。

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2012.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

茶々ではなく

「淀君」という名のコノフィツムの品種です。

淀君1

我が家では、毎年11月下旬から咲き始める、ピンクの大輪花です。
育てやすい品種だとは思いますが、少し気難しい面も持っています。


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2012.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

動かざること・・・

9月上旬に開花し、
9月下旬に出芽した、
エリオスペルマム(Eriospermum sp.)です。

10月上旬に一枚葉が展開したきり、
そのままの大きさで推移しています。


エリオスペルマム3

そして、この植物は
春までそのままの大きさです。

寒さには強いですが、
一応、室内に取り込んでやりました。





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2012.11.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

ビオラの選抜

ビオラ(品種:イエローチャーム(の自家採種苗))です。
たくさん花が咲きました。


ビオラ11

ぱっと見、どれも綺麗で同じですが、
よく見ると微妙な違いがあります。
良さそうなのをいくつか選んでみました。

まずは、一番標準的なタイプで、元気で花形が綺麗なもの。
5株選びました。↓


ビオラ12

次に、花の中央に少し「ヒゲ」(黒い線状の模様)が入るタイプ。
3株選びました。↓


ビオラ13

更に、ちょっと変わった株を3株。↓

ビオラ14

左から、
花が通常株の2倍くらいの大きさの株、
花の咲き方が平面的な(のっぺりとした印象)の株、
花弁の形が変な株

そして、最後に、集団の中で一番綺麗で整った花を咲かせていた株を1株。↓


ビオラ15

花の拡大。↓

ビオラ16

選抜株(手前の小さいトレー)と他の株。↓

ビオラ17

選抜した株からは、採種して、
他の株は、花壇に植えたりハンギングバスケットにしたいと思っています。




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2012.11.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

ラケナリアは順調

10/11の記事で出芽の様子を紹介した、
ラケナリア・ヴィリディフロラ(Lachenalia viridiflora)です。
大きく葉が伸びました。
黒いスポットは健在です。


ラケナリア・ヴィリディフロラ2

葉の真ん中には、すでに花芽が見えています。
もうじき、ぐんぐん伸びてくることでしょう。





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2012.11.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

白首大根

我が家の家庭菜園の大根、
今年は2品種育てています。

一つ目は、以前ブログに登場したことのある「桜島大根」、
もうひとつは、「大蔵大根(おおくらだいこん)」です。

今年、「大蔵大根」は9月17日に播種しました。
約2か月が経ち、ずいぶん大きく茂っています。


ダイコン・おおくら1

そのうち大きそうなのを収穫してみました。

ダイコン・おおくら2

見事に育っていました。
土を洗い流すと、真っ白でさらにキレイです。


ダイコン・おおくら3

この「大蔵大根」は、白首(※)の品種です。
最近は、スーパーで売られている大根の多くが青首(※)品種ですので、
ちょっと珍しく見える方もいるかもしれませんね。



※大根には、葉っぱの付け根に近い部分の色が、緑色の品種と、白い品種があります。
 前者を「青首(あおくび)品種」、後者を「白首(しろくび)品種と呼びますが、
 最近の大根品種は丈夫で作りやすい性質を持つものが多い、青首品種が主流です。
 白首品種は、昔の品種に多く、やや作り難かったり、揃いが悪かったりしますが、
 味は絶品です。


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2012.11.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

追跡1-9

バルボフィラム・ハシモトイ(Bulbophyllum hashimotoi)
の9回目です。

土曜日(11/17)に、ようやく室内に搬入しました。
置き場は、南向きの窓のある洋間で、冬季暖房のない部屋です。


バルボフィラム・ハシモトイ12

上の画像の左側の株が追跡していたもので、
右の株は親株に当たるものです。(数年前この株をから左の株を株分けしました)


追跡株の花はすでに生気を失っており、ポロポロと外れました。
取れた花↓


バルボフィラム・ハシモトイ13

花の取れた跡↓

バルボフィラム・ハシモトイ14

また来年、素敵な花に出会えることを・・・
と、書きたいところですが、
株の反対側を見ると、次なる花芽がありました。


バルボフィラム・ハシモトイ15

追跡シリーズ1のバルボフィラム・ハシモトイは、
とりあえず今回で最終回ですが、
また開花したらアップしたいと思います。


バルボフィラム・ハシモトイ(Bulbophyllum hashimotoi)は、
一応、春~秋が生育期間ですが、新芽の発生がまばらで、
新芽が大きく育ってバルブ(※)が完成したら、
花芽がひょっこり出てきて、また新芽が発生して・・・
といった具合で、
一年中、動いている感じで、
年に3回くらいは咲いている気がします。
寒さにも比較的強いし、イイヤツです。

※バルブ:着生ラン(樹や岩にくっついて生育するラン)は、
 株元の茎の部分が丸く肥大していることが多く、
 それを「バルブ」と呼びます。
 茎が丸く肥大する意味は、水を貯めて、乾燥から身を守るためで、
 サボテンや多肉植物と似た仕組みです。







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2012.11.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | バルボフィラム・ハシモトイ

朝のカマキリ

朝、庭に出てみると、レンガの上に
ハラビロカマキリ(Hierodula patellifera)の
雌が居ました。


ハラビロカマキリ3

なんだか翅がボロボロで元気がありません。

ハラビロカマキリ4

本種の特徴ともいえる、
太くて迫力のある前脚(いわゆる鎌の部分)は健在でしたが、
やはり、眼もうつろな感じがします。

「寒いのだろうな」と思いつつも、
ついつい手で捕まえようとすると(カマキリには迷惑な話)
コロッと裏返ってしまいました。

寒くて、足取りもおぼつかない感じでした。

せっかくなので、お腹の写真を撮ってみました。


ハラビロカマキリ5

左右に2本生えているものは、尾角(びかく)と呼ばれる器官。
その間の出っ張った部分は、亜生殖版(あせいしょくばん)という器官ですが、
こんなふうに、「ぴょこっ」と突き出しているのが雌の特徴です。


(カマキリさん)おつかれさまです。
元の状態に戻しておきます。
日中は日向ぼっこでもして体を温めてくださいね。


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2012.11.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いきもの

ムカゴ=クローン

オーストラリア南西部原産の
「ピグミーモウセンゴケ」と呼ばれるグループは、
特殊な繁殖形態を持っています。

冬季にムカゴを作って繁殖する方法です。

ムカゴとは、植物の芽が分離可能な特殊な器官として発達し、
親から切り離されたもので、それが発芽して新たな個体として殖えます。

ムカゴを作る植物でよく知られているのは、
「むかご飯」にされる、ヤマノイモでしょうか。

ところで、
植物が繁殖する方法として、もっとも普通なのが
「花を咲かせ、交雑して、実を結び、種子を分散させる」
『種子繁殖』という方法です。
種子繁殖は、基本、交雑するので、
遺伝的に子供は親とは違ったものになります。

それに対して、『ムカゴ繁殖』は、
親の細胞がそのまま新しい個体として分離するので、
子供(分離個体)は、親と遺伝的に全く同じものとなります。


前置きが長くなってしまいましたが、

画像はピグミーモウセンゴケの一種
ドロセラ・ロゼアナ(Drosera roseana)です。


ドロセラ・ロゼアナ1

株の真ん中の粒々したものが、ムカゴで、
バラバラと散らばって、春に発芽してきます。

もう少しムカゴが発達(成熟)したら、
採取して、新しい用土に播こうと思っています。


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2012.11.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

スローライフ

今日は朝から雨でした。
結構たくさん降りましたが、
昼頃には止んで、薄日が射してきました。

外に出てみると、
カタツムリがたくさん活動していました。


カタツムリ1

我が家とお隣さんとの境界のブロック塀に、
たくさん住みついているのですが、
ひと雨降ると一斉に動き出します。

種類はたぶん「セトウチマイマイ」です。
(カタツムリを同定する知識と手段がないので、自信ないです。)

久しぶりに、「カタツムリの歩み」を観察しましたが、
すご~~~~~く、ゆ~~~っくり、していました。
なんか「いい感じ」でした。


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2012.11.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いきもの

ネリネの花

ヒガンバナ科の球根植物、
ネリネ(Nerine)の花が咲きました。

ネリネは晩秋に咲く、南アフリカ原産の植物で、
花弁にキラキラした光沢があることから、
「ダイヤモンド・リリー」と呼ばれることもあります。

画像のネリネは‘Early Snow’という名の園芸品種で、
透明感のある白花を咲かせます。


ネリネ1

同じヒガンバナ科で初秋に咲くリコリス(※)に
咲き方や花形が似ていますが、
リコリスよりもゴージャス感があります。
(※9月頃に田んぼの畦などで咲いている、
いわゆるヒガンバナ(彼岸花)がリコリスの仲間です。)

ネリネのキラキラした花は、
写真ではとても伝えきれない美しさがあります。
栽培面では、小さな鉢で育てられますし、
赤、ピンク、白の様々な品種があり、
コレクション性もあるので、
とても面白いグループです。


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2012.11.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

交尾と産卵

昨晩、羽化したウスタビガ(Rhodinia fugax)ペアは、
翅がしっかり固まった頃合いを見て、
交配袋に回収して外の物干し竿にぶら下げておきました。
(昨晩1時頃のこと)



今朝、交尾しているのが確認できました。(オメデト~(^^))。
(手前の黄褐色のが雌、その奥に隠れている赤褐色のが雄です。)↓


ウスタビガ9

裏から見るとこんな感じです。↓

ウスタビガ10

・・・で、今日、帰宅すると、すでに産卵していました。

卵は白色ですが、黒っぽい粘着液とともに産み付けられるので、
産卵場所にくっついて固まり、黒っぽく見えます。

自然の場合は、木の枝や雌が羽化した繭に、
そのまま産み付けられることが多いです。


ウスタビガ11






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2012.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

こっそりと昆虫館

11月は、私にとって「ちょっとした、楽しみ」のある月です。

「何が?」って、

『彼ら』が生まれて(羽化して)くるからです。

『彼ら』とは、ウスタビガ(Rhodinia fugax)という昆虫です。


今日、帰宅すると、飼育中のウスタビガが、羽化しようとしていました。

18:00
なぜか、同じ枝の繭が誘い合わせたように、羽化を始めました。
ペアでした(この時点でカップル成立です(^^))。

右上に写っているのが雄、左下に写っているのが雌です。


ウスタビガ1

雄拡大、触角が大きく櫛の歯のような形状です。

ウスタビガ2

雌拡大、雄に比べると触角が細いです。

ウスタビガ3

18:30
繭から出てきて、自らが出てきた繭にしっかりと掴まりました。
このあと、少しずつ、翅を伸ばしていきます。

雄は体色が赤褐色です。


ウスタビガ4

雌は体色が黄褐色です。

ウスタビガ5

21:00
翅が伸び、形も整ってきました。


ウスタビガ6

23:00
立派な成虫になりました(^^)。

綺麗な雄


ウスタビガ7

美しい雌

ウスタビガ8

ウスタビガは、これからもブログに登場します。
じわじわ説明していきますので、お楽しみに(^^;)。











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2012.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ウスタビガ

追跡1-8

バルボフィラム・ハシモトイ(Bulbophyllum hashimotoi)
の8回目です。

気温が低い(というより寒い)ので、思いのほか花が長持ちしています。
でも、さすがに少し、ハリが失われ、赤っぽくなってきました。


バルボフィラム・ハシモトイ11

未だに、室内搬入できていないです・・・
今週末こそ!!


※植物を室内搬入する前には、害虫(ハダニ、ナメクジ等)のチェックを念入りに行います。
 植物の種類によっては、殺ダニ剤・殺菌剤を散布します。
 (冬季の室内は空気が乾燥気味で停滞するので、ハダニや病気が発生しやすくなります。)







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2012.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | バルボフィラム・ハシモトイ

ビオラの花

10月3日に鉢上げした、
ビオラ(品種:イエローチャーム(の自家採種苗))です。

先週から咲き始めました。


ビオラ10

自家採種して、種まきして、育てて、咲いた、ビオラの花。
花屋さんに並んでいるどんなビオラよりも、可愛く愛おしい。
(親バカですね~(^^;))


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2012.11.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

アシズリノジギク

アシズリノジギク(Chrysanthemum japonense var. ashizuriense)が
咲きました。


アシズリノジギク1

「アシズリ」とは高知県の「足摺」のことで、
このキクは、高知県足摺岬から愛媛県の南予地方の海岸に自生しています。

丈夫で可愛らしい、お気に入りの野菊です。



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2012.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 山野草

祭りの後(追跡2-7)

追跡シリーズ2で取り上げてきた、
オオパイプカズラ(Aristolochia grandiflora)は
今回で最終回です。

花が終わりました。


オオパイプカズラ16

臭いも、ハエも、どこへやら・・・
静かな空間が戻ってきました。

また来年、「凄い花」と出会う日が楽しみです。


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2012.11.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | オオパイプカズラ

金魚の木

ブラジル原産のカワイイ植物
ネマタンサス・「ブラックゴールド」(Nematanthus 'Black Gold')


ネマタンサス1

「金魚の木」の名で出回ることもありますが、
ぷっくりしたオレンジの花の先端が開いた様子は
まさに「金魚」ですね。

画像のは、葉がやや黒っぽい「ブラックゴールド」という品種です。
葉もピカピカ多肉質でキレイな植物です。



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2012.11.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

オオパイプカズラ祭り(追跡2-6)

昨日(11/7)かなり大きく膨らんで、今にも咲きそうだった、
オオパイプカズラ(Aristolochia grandiflora)の蕾↓


オオパイプカズラ10

今日の朝、ついに開花していました~(^^)。

オオパイプカズラ11

というわけで、本日は ~オオパイプカズラ祭り~
(追跡シリーズ2-6)

朝はやや恥ずかしそうに咲いていたオオパイプカズラ、
昼ごろには「やる気全開状態」でした(^^;)。

・・・辺りには異臭が漂い、どこからやって来たのか、たくさんのハエで賑わっていました。

では、正面から一枚↓


オオパイプカズラ12

横顔↓

オオパイプカズラ13

後ろ姿↓

オオパイプカズラ14

更にもう一枚!

オオパイプカズラ15

本日の花の大きさ
 全体の長さ(花の付け根の葉のような器官からヒゲの先端まで) 80cm 
 丸い部分の縦径 30cm
 丸い部分の横軽 21cm
 ヒゲの長さ 38cm


・・・この強烈な臭いをブログで届けられなくて残念です。
祭りの期間は3日間(この花は3日くらいで終わりを迎えます)。






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2012.11.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | オオパイプカズラ

ハラビロカマキリ

洋蘭の鉢植えにハラビロカマキリが
卵鞘(らんしょう)を産みつけていました。


ハラビロカマキリ1

そのままでは、冬に家の中で生まれて大騒ぎになるので、
そっと剥がして、糸で結んで、庭の樫の木にぶら下げておきました。


ハラビロカマキリ2

めでたし、めでたし(^^;)


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2012.11.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いきもの

追跡1-7

バルボフィラム・ハシモトイ(Bulbophyllum hashimotoi)
の7回目です。

気温の高い時期であれば、そろそろ終わりかけていると思うのですが、
まだ元気に咲いています。

帰宅時は真っ暗でしたので、本日の画像はストロボ撮影です。


バルボフィラム・ハシモトイ10

朝晩寒くて、ストーブが要る季節になりました。
今週末には、室内に搬入してやりたいと思っています。


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2012.11.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | バルボフィラム・ハシモトイ

ソラマメの芽

10月下旬に播種していたソラマメが発芽しました。

ソラマメ・トゥーマミー1

このソラマメは、沖縄在来の「トゥーマミー」と呼ばれるもので、小粒の品種です。
昨年、作ってみてかなり美味しかったので、自家採種して、2年目の栽培です。

小粒品種といっても株自体は、一寸系(大粒のいわゆる普通のソラマメ)品種と
大きさは変わらないので、我が家の家庭菜園では2~3株が精一杯です。

来年5月の収穫まで、これからじっくりと栽培です。





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2012.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

クビキリギス

シロスジアマリリス(Hippeastrum reticulatum)の葉の上に
綺麗な緑色の昆虫がいました。

クビキリギス(Euconocephalus thunbergi)の雌です。


クビキリギス1

なかなか面白い眼をしていますね。

クビキリギス2

この虫も毎年我が家の庭に現れます。
キリギリスの仲間ですが、
成虫で越冬する珍しい生態を持っています。



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2012.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いきもの

追跡2-5

追跡シリーズ2
オオパイプカズラ(Aristolochia grandiflora)の
5回目です。

なんとか、開花までこぎつけそうです。


オオパイプカズラ8

手と比べるとその大きさがわかります。

オオパイプカズラ9

本日の蕾の大きさ
 長さ(蕾の付け根の葉のような器官からヒゲの先端まで)62cm 
 ヒゲの長さ31cm




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2012.11.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | オオパイプカズラ

ビオラ好調

10月3日に鉢上げした、
ビオラ(品種:イエローチャーム(の自家採種苗))です。

鉢上げからほぼ1か月経って、勢いがついてきました。
葉色が濃く、分枝も出てきて、揃ってきました。
ちらほら花芽も見えています。


ビオラ8

ビオラ9

これからは開花シーズン、どんな花に出会えるか楽しみです。




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2012.11.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

ラッキョウは順調

8月の中旬に植えつけた、
ラッキョウ(Allium chinense )です。

葉数が増え病気もなく、順調に育っています。



らっきょう2



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2012.11.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

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プロフィール

yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
コツコツ、地味にやってます

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