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無事に夏を越せた

グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。
無事に夏越し出来ました。

一月前の状態から、葉が一枚展開し、
更に元気な新葉が出てきました。
大きくなりました。


グンネラ3


グンネラ4

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2012.09.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | グンネラ

ぷりぷり

2週間くらい前に植え替えた、
オフタルモフィルム・フリードリッヒアエです。
(Ophthalmophyllum friedrichiae)

たっぷり吸水して、生育を始めました。
もう、蕾が出ているものもあります。


オフタルモ2-1

これから、更に大きく、色つやよくなっていきます。

オフタルモ2-2


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2012.09.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

エリオの発芽

エリオスペルマム(Eriospermum sp.)
の葉芽が出てきました。

お目覚めのようです。


エリオスペルマム2

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2012.09.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

ガック事件

大丈夫です。
歴史上、そんな名前の事件はありませんし、
最近もそんな事件は起こっていません。

・・・でも、私にとってはまさに事件なのです。
いつものように、夕方庭の水やりをしていると、
ずらりと並んでいたのです。


ナンバンキカラスウリ1

いつのまにか、ガックの花芽が出来てました。
「ガック」とは、
ナンバンキカラスウリ(Momordica cochinchinensis)
という植物です。

2年前に種子を手に入れ、育てていたもので、
「ずるずるとツルが伸びるけど、咲かないなー」
と思いつつ、とくに注意もはらわず管理していました。

初めて育てる植物の、初めての「花芽」。
ワクワクします。


ナンバンキカラスウリ2

そして、上の写真が、ガックのツル元の株(鉢植え)。
葉色が悪く、勢いが感じられません。
そうです、根詰まり気味+栄養不足状態。
・・・ごめん、ガック、来年はちゃんと植え替えるから。


※ナンバンキカラスウリはゴーヤ(ツルレイシ)と同属の植物です。雌雄異株。
「ガック」や「ガックフルーツ」で検索すると、赤い大きな実の画像が出てきます。
そんなに美味しいものではないようですが、栄養豊富でベトナムでよく利用されているようです。





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2012.09.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

小さくても

昨年から育てている、
ネペンテス・マスターシアナ(Nepenthes x mastersiana)が、
我が家で初めての壺(捕虫器)を着けました。

株が小さいので、壺も小さめだけど、
この品種独特の、赤くてズンとした姿、
もっと大きく育てたい。



ネペンテス・マスターシアナ1

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2012.09.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食虫植物

追跡1-1

新企画「追跡シリーズ」を思いつきました。
(とくに、大したことはありませんが・・・)

開花などしそうな(ちょっと珍しい系)植物について、
定期的にアップしていきます。

記念すべき第1号は、
バルボフィラム・ハシモトイ(Bulbophyllum hashimotoi)
です。

この種は、以前紹介した、
バルボフィラム・ファレノプシス(Bulbophyllum phalaenopsis)
の近縁種です。

バルブの付け根にある、ミョウガみたいなのが花芽です。
現在、花芽の先が割れ、中の蕾が見えている状態です。

現時点の花芽の大きさ:長さ2.7cm、幅2.0cm


バルボフィラム・ハシモトイ1

次回、おたのしみに!

※8.28記事「ウシノシタ」も見てくださいね。



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2012.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | バルボフィラム・ハシモトイ

ほろ酔い花

フヨウ(Hibiscus mutabilis)が咲いています。
我が家のフヨウは純白の一重大輪花で、
夕方にはほんのりと桃色になります。

このように色が移ろうフヨウは、
スイフヨウ(酔芙蓉)と呼ばれます。


フヨウ1


玄関先に植えているのですが、
出勤時はその花の白さに心が引き締まり、
帰宅時はやさしい桃花でホッとした気分になります。


フヨウ2

フヨウ3





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2012.09.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 花木

イキテルヨ

見た目は、白くてウロコが生えてる、
さわり心地は、カサカサ・・・

アボニア・パピラケア(Avonia papyracea)
南アフリカ原産の多肉植物です。


アボニア1

いったい、生きてるんだか、どうなんだか・・・
と思ってしまうような植物です。

白いウロコ状のものは、托葉(たくよう)といって、
葉に似た器官です。

白い托葉ごしにうっすらと緑が見えたら生きています。

暑いのは苦手なので、6~9月は水を控えて育てます。
秋から春にかけてゆっくりと生長するようです。
冬季は室内ですが、窓越しの日によく当てます。


アボニア2

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2012.09.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

目が合った

小さな家庭菜園で、「十六ささげ」の
収穫をしていたら、目が合いました。

チョウセンカマキリ(Tenodera angustipennis)
細身ですらっとした、カッコいいカマキリさんです。
我が家の庭では12月の上旬くらいまで見られます。


チョウセンカマキリ


ところで、チョウセンカマキリがとまっていた、
十六ささげ(Vigna unguiculata var. sesquipedalis)は
こんなにきれいな花が咲きます。↓
花後に長く伸びる莢を収穫します。


ササゲ1

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2012.09.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

一番は君だ

パフィオペディラムという
洋蘭の仲間を何種類か育てています。

我が家のパフィオ達の中で、
いつも一番に花芽を出し、
いつも一番に花を咲かせてくれるのは、
パフィオペディラム・ベナスタム(Paphiopedilum venustum)。

やっぱり、今年も一番に、花芽が出てきました。

なんだか嬉しい。


ベナスタム1

ベナスタム2

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2012.09.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋蘭

赤い踊り子

赤い可愛い花が咲きました。
ベッセラ・エレガンス(Bessera elegans)
メキシコ原産の球根植物です。

朱色がかった赤い花弁はストライプ、
赤い花糸に、黄緑の葯、紫の花柱で引き締める、
なんともオシャレな花です。


ベッセラ2


この植物、春に細い棒状の葉を出し、
すごく長く伸びて下垂します。
花茎は上へスラリと伸びるので、
全体像を写すとこんな状態です。↓
(画像左上の赤いのが花です)


ベッセラ1

冬季は地上部が枯れて、球根状態になりますので、
戸外の凍らない程度の場所で水を切って冬越しさせています。
(もちろん球根を掘り上げてもよいと思います。)
春になったら、新しい用土で植え替え(植えつけ)します。
私は鉢底にゴロ土を少し入れ、粒状肥料(マグアンプ)を少し敷いて、
赤玉土(小粒)単用で植えています。


花糸(かし):おしべの葯を支えている柄の部分
花柱(かちゅう):めしべの子房(根元の部分)と柱頭(先端)の間の柄



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2012.09.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

ビオラの芽

ビオラ(品種:イエローチャーム)の双葉です。
9月8日に播種して、現在この状態です。

イエローチャームの種子は10年くらい前は、
普通にどこにでも売っていた印象があるのですが、
最近は、綺麗なF1品種に押されてか、
ほとんど見かけなくなりました。

イエローチャームは固定品種(らしい)ということで、
昨年自家採種したものを、今年は播いています。

今年は花の色や形に着目して、
選抜・採種に挑戦してみようと思っています。

私にとってワクワクのタネでもあります。


1ビオラ


ビオラ2


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2012.09.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

ラッキョウ

小さな庭で家庭菜園もやっています。

画像は8月の中旬に植えつけた、
ラッキョウ(Allium chinense )です。
順調に芽が出てきました。

堆肥は入れすぎると球が腐りやすいので、
夏野菜(ズッキーニ、スイートコーンなど)のあとに、
緩効性の化成肥料だけを元肥に入れて植えています。

1~2月頃に球の緑化を防ぐため、
株元に土を入れます。

これから葉が増えて分球して、
来年の6月頃に収穫です。

自家製のラッキョウ漬けは格別!!
小面積でもできるオススメの野菜です。


らっきょう1



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2012.09.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

タビ型女仙

南アフリカ原産のメセン(女仙)の仲間、
コノフィツム・ラビシアナム(Conophytum lavisianum)
を植え替えました。

この種のように、形状がタビ(足袋)に似ているタイプは、
コノフィツムの中でも「タビ型」と呼ばれます。

植え替え前の状態です。
カラカラに干からびた古葉から新葉がのぞいています。


ラビシアナム1


抜いた状態です。
古株になると、この画像のように、茎が木質化して、伸びあがります。
私は大株仕立てが苦手なので、株の若返りも兼ねて、
バラすことにしています。


ラビシアナム2


バラして、古皮を除いた状態です。

ラビシアナム3


新しい用土で植えて、たっぷり水やりして、完了です。

ラビシアナム4

※9月13日の記事「脱皮の季節」には、オフタルモの植え替えを載せていますよ。



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2012.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

蔓金虎の尾

春先に、緑のカーテン用として売っていた苗を購入しました。
オーキッドバイン(Stigmaphyllon ciliatum)です。

8月頃からポツポツと咲いていますが、
たくさん咲いて見事という感じでもなく、
すごく目立つという感じでもなく・・・
でも、とっても綺麗な黄色花。

低温にも強いらしいので、地植えのまま越冬してもらう計画。
来年はもっとたくさん咲いてほしいなぁ。


オーキッドバイン1

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2012.09.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

緑の侵入者

庭の草取りをしていると、
毎年のように新しい種類の植物に出会います。

購入した鉢物や用土についてきたもの、
人や車についてきたもの、
風や鳥によって運ばれてきたもの・・・

この植物は、
ペペロミア・ペルシダ(Peperomia pellucida)
コショウ科、南アメリカ原産といわれています。

我が家には鉢物について侵入し、
「夏の雑草の常連さん」として勢力を拡大しています。
やや日陰の湿った場所が大好きのようです。


ペペロミア・ペルシダ1



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2012.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 植物

毛の二枚葉

ハエマンサス・ヒルスタス(Haemanthus hirsutus)
ヒガンバナ科の植物です。
毛の生えた二枚葉を展開しています。
花は7月頃、葉の伸長に先駆けて咲きます。


ハエマンサス・ヒルスタス1

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2012.09.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

脱皮の季節

今日は遅ればせながら、夏休みでした。

思いついたのが、オフタルモの植え替え。
オフタルモフィルム・フリードリッヒアエ
(Ophthalmophyllum friedrichiae)
メセン(女仙)と呼ばれる多肉植物グループの一員で、
南アフリカ原産です。

この仲間は秋から春にかけて生育するので、
5月頃から徐々に断水し、夏は休眠していました。

鉢から抜いた状態です。
古葉がカラカラに乾いて皮のようになっています。


オフタルモ1-1


この古葉を取り除いて、脱皮させます。

オフタルモ1-2


新しい用土で植えて、たっぷり水を遣って植え替え完了。

オフタルモ1-3


一鉢分、大きく写すと、この状態。
まだ、お肌にシワが・・・
1~2週間くらいで発根、吸水して、
生長を始めます。


オフタルモ1-4


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2012.09.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

ハワイアン

雷でモデムが壊れて、久々の更新です。

本日紹介するのは、ハイビスカス・コキオ(Hibiscus kokio)
ハワイ原産のいわゆる「ハイビスカス」の原種です。

よく売られているハイビスカスの園芸品種に比べると、
小輪ですが控え目な美しさがあります。
初夏から晩秋まで次々と咲きます。

冬季は室内で保護しますが、
室内でも低温・弱光下で越冬させると、
春先にほとんど落葉してしまうことがあります。
でも大丈夫、ちゃんと復活します。


ハイビスカスコキオ1

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2012.09.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 花木

地味に秋風

植物には、春から秋に生育する夏型のものと、
秋から春に生育する冬型のものがあります。
これからの時期は多くの冬型の植物が目覚めて、
生育を始めるので楽しみです。

画像はエリオスペルマム(Eriospermum sp.)という植物です。
南アフリカ原産のこの属は、変わった花や葉を出すことで有名です。
我が家のは、毎年9月上旬頃にベージュ色の花茎を立ち上げ、
これまたベージュ色の小さな花を咲かせます。
地下にはジャガイモのような塊根があります。
色あせたドライフラワーのような花ですが、
秋の到来を感じさせます。

花後に葉が出ますので、またいずれ紹介したいと思います。


エリオスペルマム1

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2012.09.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 多肉植物

奇跡の果実

ミラクルフルーツ(Synsepalum dulcificum )の実ができました。
春から次々と白い小さな花を咲かせますが、
結実するのは、秋の気配が感じられてからのようです。
我が家では11月頃にもっとも多く結実します。

春~秋は、戸外の日当たりのよい場所で育て、
11~3月は、室内の暖かい場所で冬越しさせます。


ミラクルフルーツ1

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2012.09.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

白花の居候

我が家の洋蘭の鉢植えに生えてくる植物。
濃い緑の葉を展開し、白い花を次々に咲かせます。
プセウデランテマム・バリアビレ(Pseuderanthemum variabile)
キツネノマゴ科の植物です。

白い花は夏の間次々に咲き続け、とても可愛いのですが、
種子を飛ばしていろんなところから生えてくるわ、
若干多肉質な塊根が洋蘭の根に絡まって、
洋蘭の植え替えや株分け後に、
あちこちから生えてくるわ・・・
なかなかの厄介者です。


プセウデランテマム1

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2012.09.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 野草

白ニガウリ

白いゴーヤが実りました。
ゴーヤカーテンを作ろうと植えていたものです。
緑のゴーヤに比べると茎も葉も緑が薄く、
花も黄色が薄くて優しい感じがします。
果実はクリーム色ですごく綺麗で、
収穫するのがもったいない気になります。

クダモノトケイソウと一緒に登らせているので、
画像にはクダモノトケイソウのツルと葉が写ってしまいました。


白ニガウリ



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2012.09.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 家庭菜園

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yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
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