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今月のグンネラ

グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。

グンネラ55

二重鉢の外側(素焼鉢)を外しました。


グンネラ①↓


グンネラ56

グンネラ57

新しい葉が展開しましたが、葉色がやや薄く、大きさも小さめです。


グンネラ②↓


グンネラ58

グンネラ59

こちらは、まずまずの葉が展開してきました。


グンネラ③↓


グンネラ60

小さな株ですが、調子が良く、脇芽も発生しているようです。


どの株も新根が元気に伸びているようで、
鉢土の表面のあちこちに新しい根が見えています。



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2013.10.28 | | コメント(2) | トラックバック(0) | グンネラ

今月のグンネラ

グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。

今年もなんとか夏を乗り切ることができました。
さすがに少々ダメージはあるようですが、
まずは「生きている」ということで「よし」とします。

グンネラ①↓


グンネラ50

グンネラ51

まずまずの新しい葉が出てきました。(用土の表面や鉢底には新根の発生が見られます。)


グンネラ②


グンネラ52

グンネラ53

こちらも新しい葉が出ようとしていますが、一つ前に出た葉よりも小さめのようです。
(新根の発生が見られ株は元気なので、冬までにどれくらい立て直せるかといったところでしょうか。)


グンネラ③


グンネラ54

これは特に問題なしです。


おまけ画像↓

先ほど(21時頃)、鉢栽培の月下美人(Epiphyllum oxypetalum)が満開になりました。


月下美人1

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2013.09.21 | | コメント(4) | トラックバック(0) | グンネラ

今月のグンネラ

グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。

7月下旬~8月上旬の猛暑+日差しで葉を焼いてしまいました。


グンネラ42

基本は遮光、短時間だけ遮光なしの直射日光が当たるように寒冷紗を設置していたのですが、
さすがに超高気温+直射日光には若い葉は耐えられなかったようです。
8月上旬からは寒冷紗の高さを倍にして、寒冷紗越しの日光しか当たらないように調節しました。
(置き場は家の東側通路、12時以降は日陰になる場所で、風通し良好)

グンネラ①↓


グンネラ43

グンネラ44

展開葉の直射日光を受けた部分がダメージを受けています。↓

グンネラ49


展開前の葉がダメージを受けると、展開後に葉縁および葉の全面がスポット状に褐変し枯死します。↓

グンネラ48


グンネラ②↓

グンネラ45

グンネラ46

グンネラ②の被害は少なめでした。↑

グンネラ③↓


グンネラ47

グンネラ③は、株が小さく寒冷紗の陰に完全に隠れていたので、被害なしでした。↑


グンネラ①は画像で見るとダメージが大きく見えますが、
実際に観察すると、株自体は大変元気で根もよく伸びており、大丈夫な感じです。
このままなんとか夏を乗り切れるのではないかと思っています。


この夏の教訓:猛暑日の直射日光(遮光なし)は短時間でも避けた方が無難

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2013.08.18 | | コメント(4) | トラックバック(0) | グンネラ

今月のグンネラ

グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)です。

毎日、猛暑が続いていますが、今のところ大丈夫です。


グンネラ36

午前11時頃の栽培場所の様子。↑
(一日で一番日が当たる時間です。この後、12時以降は日陰になります。)


グンネラ①↓


グンネラ37

グンネラ38

グンネラ②↓

グンネラ39

グンネラ40

グンネラ③↓
(一昨年の植え替え時に芽分けしたもの)


グンネラ41







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2013.07.21 | | コメント(2) | トラックバック(0) | グンネラ

グンネラの夏越し準備

昨日に引き続き、グンネラ マニカタ(Gunnera manicata)の話題です。

グンネラは暑さにやや弱いので(というより日本の夏が暑すぎ)、
迫りくる梅雨明けに向けて、栽培環境を夏越し仕様にしました。


我が家では、家の東側の軒下が風通しがよく比較的涼しいので、
そこに棚を置いて腰水でグンネラを栽培しています。

現在、7号駄温鉢に植えていますが、
出来るだけ株元や地下部を涼しくするため、
夏の期間は一回り大きな素焼き鉢で二重鉢にすることとしています。
素焼き鉢が腰水の水を吸ってどんどん蒸発させるので、
気化熱を奪って鉢が涼しくなる(はず)原理です。


画像左の7号駄温鉢のグンネラを右の8号素焼き鉢に入れます。↓


グンネラ31

二重鉢にした状態。↓

グンネラ32

軒下の棚に水を張ったトレーを置き、そこに置きます。↓

グンネラ33

更に、遮光のため50%寒冷紗を株の前に張ります。↓

グンネラ34

↑寒冷紗が頼りない感じですが、株全部を覆うと風通しが悪くなるので、
鉢部分は常に遮光され、地上部は程よく直射日光が当たるように寒冷紗の大きさと高さを調節した結果がこれです。

これを、室内から見るとこのような状態です。↓


グンネラ35

後は、週に1回、トレーや鉢を洗って、アオコが付かないようにするだけです。
今年も無事に夏越し出来ればよいのですが・・・。


おまけ画像↓


黄色アザミ1

種名は判らないのですが、黄色いアザミが咲き始めました。
南欧産の原種です。



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2013.06.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | グンネラ

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yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
コツコツ、地味にやってます

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