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白菜とオンブバッタ

朝夕肌寒くなり、家庭菜園のハクサイの葉が大きく広がる頃、
庭に住み着いているオンブバッタ(Atractomorpha lata)が
ハクサイの葉の上に集まってきます。


オンブバッタ2

画像左の方に1匹、株の中心部分に2匹(ペア)。↑

当然、葉を食べるわけですが、バッタも既にピークは過ぎており、
動きも緩慢で少しずつ齧る感じです。

ハクサイの生長も早いので、バッタがそれほどたくさんいなければ、
実害はほとんどありません。


オンブバッタ3

まあ、時々、ハクサイから別の場所へ移動させる程度で、退治はしていません。

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2013.10.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いきもの

キアゲハの旅立ち

先週、家庭菜園のパセリを片づけたときに、
茎にキアゲハ(Papilio machaon)のサナギを二つ見つけました。

それを例によって(^^;)、保護していたのですが、
今朝、そのうちの一頭が羽化しました。


キアゲハ3

成虫の下に残っているのが、蛹の殻です。↑

顔を撮ってみると、ぐるぐる巻いた口吻(こうふん:口のこと)が面白いです。↓


キアゲハ4

昼過ぎには蝶の体の準備が整い、雨も止んだので、
曇り空ではありましたが、旅立たせました。


キアゲハ5

ひらひらと庭を旋回したあと、力強く飛び立っていきました。


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2013.08.25 | | コメント(2) | トラックバック(0) | いきもの

ブルースポット

我が家の庭には何種類かのトンボが棲みついています。

イトトンボの仲間だと、以前の記事でも登場したことのある
キイトトンボ(Ceriagrion melanurum)が
6月から10月頃まで見ることができます。

そして、もう一種類、8月頃から姿を見せるイトトンボがコレ↓


アオモンイトトンボ1

アオモンイトトンボ(Ischnura senegalensis)です。

腹部先端付近にあるブルースポットがとても綺麗で、
飛んでいる姿もブルーがよく目立って幻想的です。


アオモンイトトンボ2

このトンボはキイトトンボより少し小さめですが、
気が強い性格で、両者が出会うと大抵キイトトンボが追い払われてしまいます。



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2013.08.22 | | コメント(2) | トラックバック(0) | いきもの

ショウリョウバッタ

夕方、庭の植物に水遣りしていると、
「がさっ!」という音とともに大きな虫が跳び出しました。


ショウリョウバッタ1

斑入りガマにとまったこの虫は、
ショウリョウバッタ(Acrida cinerea)のメスです。


ショウリョウバッタ2

触角の先から翅の先までの長さが10cm以上はある(たぶん)、我が家では最大級の昆虫です。
普通は草がたくさん生えている‘野原’に住む昆虫ですが、
毎年出てくる我が庭の住人(ウチも草多いからなぁ・・・)。


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2013.08.19 | | コメント(3) | トラックバック(0) | いきもの

セミの抜け殻

我が家の周辺にはたくさんセミが居ます。

クマゼミ(Cryptotympana facialis)の抜け殻。↓


クマゼミ1

クマゼミの抜け殻は、少し泥に汚れた薄茶色で、がっしりした感じです。


アブラゼミ(Graptopsaltria nigrofuscata)の抜け殻。↓


アブラゼミ1

アブラゼミの抜け殻は、泥がついておらず赤茶色で艶があります。


あと、両者の抜け殻を見分ける決定的な違いがあるのですが、写真を撮り忘れていました。
またの機会に紹介したいと思います。


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2013.08.15 | | コメント(4) | トラックバック(0) | いきもの

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yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
コツコツ、地味にやってます

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