FC2ブログ

ハエマンサス

ハエマンサス・アルビフロス(Haemanthus albiflos)の花が咲きました。

ハエマンサス・アルビフロス5

今年は少し遅めの開花です。

ハエマンサス・アルビフロス6

早いもので、もう11月ですね。
ウスタビガ(Rhodinia fugax)の羽化もボチボチ始まっています。


ウスタビガ73

彼らの特集記事は、近いうちに・・・

スポンサーサイト



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 球根植物

親子

確か6~7年前(ちゃんと記録していないところが私・・・)、
ウチのハエマンサス(南アフリカ産のヒガンバナ科球根植物)同士を交配しました。

母株、ハエマンサス・アルビフロス(Haemanthus albiflos)↓
(アルビフロスの花は2012.10.25記事を見てください)


ハエマンサス・アルビフロス4

父株、ハエマンサス・サンギネウス(Haemanthus sanguineus)↓

ハエマンサス・サンギネウス1

そして、子供が初開花↓

ハエマンサス交配1

親子で記念撮影↓

ハエマンサス交配2

子株はちょうど中間的な特徴を備えていました。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.10.05 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 球根植物

大輪の花火

本日は、ブルンスヴィギア・ボスマニアエ(Brunsvigia bosmaniae)の特集です。

この花の故郷は、南アフリカだそうです。
荒涼とした大地で花を咲かせているのでしょう。
(イメージ的にはこんな感じでしょうか・・・↓)


ブルンスヴィギア・ボスマニアエ11

花房は傘状に蕾が着き、外側から内側へと咲き進んでいきます。
咲き始めの花は白色ですが後にピンクを帯びてきます。
また、咲き始めの花の葯(雄しべの先端の花粉が入った器官)は紫褐色ですが、
暫くすると葯が開き花粉が出るため、白っぽく見えます。
花には甘く優しい香りがあります。


ブルンスヴィギア・ボスマニアエ8

ブルンスヴィギア・ボスマニアエ7

ブルンスヴィギア・ボスマニアエ12

花の直下には黄緑色の子房があり、この中に種子ができます。↓

ブルンスヴィギア・ボスマニアエ10

一花の寿命は短く、花びらがピンクを帯びてきたら終わりが近いです。
したがって、全体としてこれくらいの咲き具合が見頃といえます。↓
(花房の直径は18cm)


ブルンスヴィギア・ボスマニアエ9

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.09.14 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 球根植物

満開

本日のブルンスヴィギア・オリエンタリス(Brunsvigia orientalis)です。

ブルンスヴィギア・オリエンタリス9

満開です。
でも、既に、一番最初に咲いた花の雄しべが‘ぐったり’気味です。
この花、蕾~五分咲きくらいまでがピークかも。


一方、ブルンスヴィギア・ボスマニアエ(Brunsvigia bosmaniae)は、
本日、開花が始まりました。


ブルンスヴィギア・ボスマニアエ5

ブルンスヴィギア・ボスマニアエ6

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.09.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 球根植物

七分咲き

本日のブルンスヴィギア・オリエンタリス(Brunsvigia orientalis)です。

ブルンスヴィギア・オリエンタリス8

七分咲きといったところでしょうか。


一方、ブルンスヴィギア・ボスマニアエ(Brunsvigia bosmaniae)の花芽も大きくなりました。


ブルンスヴィギア・ボスマニアエ3

ブルンスヴィギア・ボスマニアエ4

こちらも、期待できそうです。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2013.09.11 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 球根植物

«  | ホーム |  »

プロフィール

yamakamasu2012

Author:yamakamasu2012
我が家の植物の記録、
虫ネタなどなど、
コツコツ、地味にやってます

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR